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お久しぶりのごあいさつ

こんばんは。しばらくのご無沙汰でした。

あいさつはタイトルで済まします。とりあえず、なにか物語を作りたくなったのでアイデアをつらつらと。
形になるかどうかは、なったらなります。ならなかったらなりません。
発表は当選をもって…ごにょごにょってやつですね。ってかあれってほんとに当選する人いるのか怪しいですよね。

さて、以下頭の中。


「木」を見る少年と「蝉」を見る少女
この気持ちはなんだろう?

少年:中3ぐらい。ちび(コンプレックス?)。
   妹いる。
   いとこの新大学生(女)が家に居候に来る。「あんたちっこいねー!」「ぐっ、連続3日目……」
   新しい発見をすると心の中に木が増える。
   おばあちゃんが死んだとき、なぜだか泣かなかった。泣けなかった。それが心にひっかかっている。
   「人が死んだのに、涙の一つも出てこないんだ」



少女:高2ぐらい。わりと背が高い。170ぐらい。
   「生きていることに意味があるとは思わないかな。けど、生きる意味が無いから死ぬっていうほど短絡的
    ではないつもり。もう少し生きてみるよ」


二人は夏休みに公園で出会う。
少女「おい、ちび」
少年「ちびじゃねーよ!お前がでけぇんだ!」

ちびが子供を見て笑顔になる。
少女「なににやついてんの、警察呼ぶよ?」

友達らしき人と一緒に歩いている、学校帰りの少女
ちびとすれちがうけど無視。ぐっ、ちょっと傷つく……

少年「そういや、名前は?」
少女「せみ」
少年「蝉?!」
せみ(?!)「違うわよ!アクセントは「せ」だからね、間違えないでよ。次セミって言ったらグーで殴る」
少年「こ、こわい……」
世実「世界の「世」に実りの「実」で世実だよ」


少年の中の木がすべてなぎ倒されるような出来事
存在の根幹を揺さぶられる体験
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