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ドラマれびゅー

こばわー(。・ω・。)ノ
今日は、ついさっきやっていたドラマの感想でも。


「誰かが嘘をついている」

初めて見た時は、すごいタイトルだな(苦笑
みたいな感じだったこのドラマ。痴漢冤罪事件のおはなしです。

まあ、健全なる日本男児の一人としては、やはり気になるところ。至って健全ですよ、ええ(´^ω^`)
痴漢と間違えられて、人生棒に振るなんて嫌ですしね。

以下あらすじ(ネタバレ注意! 録画した人とか!)


主人公は大手時計メーカーで働く部長さん。
その日は気の進まない仕事があり、朝から憂鬱で電車を一本乗り過ごしてしまう。それが運命の分かれ道だった。
一本後の電車に乗り、いつもの駅で降りた瞬間手首を捕まれる。
何事かと振り向くと、そこには一人の女子学生が怯えた表情で立っていた。「痴漢、しましたよね……?」

身に覚えのない行為。そのまま訳も分からず駅員室へ連れて行かれ、しばらくすると警察が来た。そしてそのまま警察署へ連行。
警察官に事情を聞くと、本人の思いもよらぬ答えが返ってきた。
現行犯逮捕をされた、という。刑法では、現行犯ならば一般市民が逮捕をできるのだ。
戸惑いながらも、取調べを受けることになり、本人はもちろん罪を否認。
だが、知り合いの弁護士には、早く認めてしまったほうが良いと言われる。
このままでは拘置が長引き、会社を辞めなければならなくなる。そうすれば全ておしまいだ。

認めれば全て終わるのか? また元の生活に戻れるのか?
しかし、主人公は納得できない。
なぜ無実の罪を認めなければならない?
そうしているうちに、彼は起訴されてしまった。

その後は流れるように裁判になり、下された判決は……

「被告人を懲役1年3月に処する(執行猶予3年)」

執行猶予があるとはいえ、有罪。仕事は懲戒解雇となる。
パートで働く妻。大学を止めアルバイトをする息子。父を信用できなくなる高校生の娘。
その中、妻は倒れ、次第に家族は壊れてゆく。
だが、そのなかでも主人公は自分の意思を貫くことを選択する。控訴だ。

舞台は高等裁判所へ移される。
そうして裁判が経過する中、一筋の光が主人公の前に射す……
当日、被害者を盗撮したもう一つの事件が発覚する。
それは痴漢の場面を映したものだった。

そこに映っていたスーツの袖の色は、主人公のものではなかった。

「現判決を破棄。被告人を無罪とする。」

主人公の容疑は晴らされた。でも、真犯人は見つかっていない。
そこに残ったものは、被害者の少女のやるせない気持ちだった。


一通りの内容はこんな感じです。長文失礼しました。

印象的だったのは人が段々壊れてゆく過程が、すごく生々しかったこと。
もしも自分がこの立場だったら、なんて想像もできないぐらい。

うーん、でもやっぱり理不尽だなぁ。
事実を言えば、それだけ自分にとって不利になる。
なら、嘘を認めてでも、自分の有利になるようすべきなのか?
なーんて、考えちゃいますね。
きっと、本当に巻き込まれなきゃわからないだろうけど。

あと、個人的にこういう主人公ってかなり好み。
どんな苦境の中でも、自分を貫き通すタイプ。
自分は周りの意見に流されやすい、ヘナヘナ~とした人間なんで、余計憧れますw


なんだか長文で誤魔化した感いっぱいですが、今日はこのへんで(*・ω・*)ノシ



以下コメレス
>まろん
東方がそこまで設定してあるのは初耳!
やっぱり細かく設定するのって大事なのね

宣言したのは今更ちょっと後悔。ほんとぷれっしゃーヤバい。
まー、上手く活用できればいいんだろうけど。
なんとか妥協点を探ってみます(`・ω・´)
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